なつやぎブログ

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考察 テレビアニメ『カイバ』まとめ記事 第11話”まわるファン”

残すところあと2話。カイバ11話です。

今回も分かりづらいところを解説していきます。

 

前回からそうですが、今までの謎が紐解かれていく回なのでわりと分かりやすいかも。

 

以前の記事はこちら

『カイバ』まとめ記事 第1話”名はワープ”

『カイバ』まとめ記事 第2話”密航”

『カイバ』まとめ記事 第3話”クロニコのながぐつ”

『カイバ』まとめ記事 第4話”ばあさんの記憶の部屋”

『カイバ』まとめ記事 第5話”憧れの星アビパ”

『カイバ』まとめ記事 第6話””筋肉質な女”

『カイバ』まとめ記事 第7話”記憶に残らない男”

『カイバ』まとめ記事 第8話”化けの皮”

『カイバ』まとめ記事 第9話”ワープを討て!”

『カイバ』まとめ記事 第10話”カイバ”

 

 

 

 

 

解説・考察

第11話 まわるファン

 

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11話スタッフ

 

脚本・絵コンテ:湯浅政明

演出:久保まさひこ

作画監督:牧原亮太郎

 

 

全てを思い出したカイバ

 

外からの攻撃は効かない不死身のボディですからね、やっぱり生きていたカイバ。

前回ネイロがカイバを撃つシーンははっきり映っていなかったんですが、カーバイルの誤発だったことが分かりました。(撃つつもりがなかったのは分かったけども)

 

そしてここで全ての記憶を思い出しました。

自分はワープであること。

自分を陥れたコピーワープのこと。

 

カイバは宮殿に向かいます。記憶喪失の中で出会ったネイロには言葉がかけられないまま・・

 

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ポポも記憶が操作されていた

 

ポポの子供時代のシーンにネイロがいない・・

なんとポポもダダたちの手により記憶が操作されていたのでした。

 

だからネイロに対して厳しかったのね、ポポ。

ネイロを爆弾機械人間の中に入れてテロ起こさせたり、カイバを討つためにネイロの記憶を操作したり。

それでもなんとも思わなかったのはネイロが幼馴染だった記憶がなかったからなんですね。

 

 

 

 

 

哀れすぎるポポの最後

 

ポポは・・

コピーワープもカイバも死んだと勘違いし、

母親の記憶チップをマグマ?の中にうっかり落としてしまい、

挙句の果てには部下のサテに殺され、

しかもダダに手の平の上で転がされていた・・

 

ポポがどこまでも哀れな回・・

回というよりこの作品においてポポはかなりひどい扱い。死んだあともダダに踏みつけられてるしね。

 

あれほどポポに尽くしてきたサテがポポを撃ったのは、結局ポポがチェキを選んだからってのもあるかもしれないけれど、なによりポポのためでもあるんでしょう。

 

ポポ『俺を忘れるな。俺を一人にしないでくれ・・』

 

母親の記憶チップを失い、チェキが自分を忘れ、”天下を取った”と浮かれているけれど内心ではポポは絶望していた。

全てを手に入れたはずなのに全てを失った・・

植物のカイバに飲まれようとしてたし、ちょっとおかしくなりかけてたもんね、ポポ・・

 

そしてこのセリフの時のサテの後ろ姿がぁ~・・・

自分はポポの眼中にないと知っていたけど 、、切ないです。

 

 

悲しい浸れる雰囲気ぶち壊すこと言いますが・・

9話あたり、ポポはチェキを邪険に扱ってたように見えたけどな~、チェキの記憶操作もポポの指示かと思っていたらサテの独断だったんだね。

実はポポにとってチェキはそんなに大切な人だったのか。

 

9話での会話・・

 

サテ『チェキをやっといてもいいすか』

ポポ『ああ』

 

 

私含め視聴者思考→『チェキ殺されちゃうの!??』

実際→サテによりポポとネイロの記憶を操作された 

ポポ→・・・・・??

 

なんだと思ってたんでしょ。ポポは天然くんか??

 

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生きていたジャクチュウ

 

コピーワープにより殺されたジャクチュウが前回までと同じ容姿のボディで再度登場。

ジャクチュウのボディは何体も用意されてるんでしょう。コピーしたりして。

この世界ではいろいろやり手です、ジャクチュウ。

またすぐ撃たれちゃったけどね。

 

 

 

サテは機械人間

 

”サテは無理できない体”、とポポに言われていたけど、体が機械なんですね。

記憶がチップ化されていないので、元の人間のボディを改造した感じでしょうか。

 

弟のキチも小さい頃から自動車椅子に乗っているため、姉妹で体が弱かったんでしょう。

 

てかあのシーンにいたのか、あの姉弟・・

あの3人の輪に入れないけれど、陰ながらポポを支えていこうというサテの気持ちが見えたシーンでした。

 

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コピーワープも生きていた

 

ポポの命令でダダに撃たれ死んだと思われたコピーワープ。

生きてました。やっぱりすり替わっていたんですね。

 

ダダとコピーワープは手を組んでいたんですね。

と思っていたらすぐ”裏切りのコピーワープ”へ・・

 

 

目まぐるしい怒涛の銃殺展開

 

サテがポポを撃ち、ジャクチュウがサテを撃ち、コピーワープがジャクチュウとダダを撃つ・・・

 

展開はや!!

今回つぎつぎに死にまくってます。

 

 

 

 

 

 

動き出すファン

 

以前より何度か登場したファン。

これは記憶をうばう”電解雲”を下層の世界に流し込むためのものだったんですね。

 

下層の人々は記憶を奪われて廃人のようになってしまってます。

 

ダダ『電解雲がなくなれば、ガゲツとの垣根がなくなり、支配が難しくなる』

 

電解雲は支配のためにワープ一族が操っているものだったんですね。

 

 

パルの記憶を回収するネイロ

 

前回ネイロはカイバの家族について何か分かったようでした。

それがなにか判明する前に、コピーワープにより電解雲へと落とされてしまったんですが・・今回もまだ分かりません、引っ張りますね。

 

ネイロ『伝えなきゃ・・カイバに大事なことを・・』

 

死んだパルから記憶を回収するネイロ。

パルはカイバの家族・・!?

 

 

 

ボディを変えたキチ

 

ネイロとひょーひょーを連れてカイバの元に向かうキチ・・

ってキチ、ロボットアニメのようなボディになって飛んでます。しかもハイテンション。

キチ、なかなか飛びぬけたキャラですね~

 

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キチ『この日のためのニューボディさ。みんな連れてくぜ、カイバのところへ。世界を救えるのはあいつだけだ。

カイバ!自分の力を思い知れ!』

 

 

 

 

まとめ

 

コピーワープとカイバの決闘となるのか・・

ネイロとキチはどう食い込んでいくのか・・

植物のカイバはすべての記憶を食べてしまうのか・・

 

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次回最終回です!

 

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