なつやぎブログ

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【安いめがね】度数が強くても安く買える眼鏡屋は・・?強度近視の人の眼鏡選びのポイントも紹介

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先日娘に眼鏡を破壊されたので眼鏡を新調しました。ド近眼のなつやぎです。

今日は強度の近視の人が安い眼鏡を作ることについての話です。

 

 

 

 

 

私の視力は両目とも0.1以下

 

小学生の頃から徐々に落ちていった視力。現在0.1ありません。

矯正視力は-10程です。かなりの近視。

レンズが分厚いため、眼鏡ごしの目の大きさは通常時の三分の一です。

眼鏡の脱着・・それはもう変身と呼べるでしょうw

 

出かける時はコンタクトですが、目の負担を考え家の中ではできるだけ眼鏡で過ごしています。

(ソフトコンタクトは酸素を通しにくいので目の細胞にダメージをくらうんですよね。これについてはそのうち記事にしようかな)

 

 

 

 

強度近視の人の眼鏡は高い!

 

小学高学年頃から授業中のみ眼鏡をかけ始めた私。

そのころから数年前まで、度が強い眼鏡は2~3万円するのが普通でした。

フレームの金額は数千円でも、レンズの金額が高いんです。

近視が強い人は値段が張る超薄型タイプのレンズで作るしかないんですよね。

 

視力の変化やレンズやフレームの経年劣化で2~3年したら買い替えないといけない・・となるとなかなか高級品ですね。

(実際の眼鏡の買い替え時期の平均は4年ほどだそうです)

 

ところが、眼鏡界に大きな革命(?)が起こったのです・・!

 

 

フレーム代+レンズ代が込みのJINSが断然安い!

 

とてもありがたいことに、JINSはこの超薄型レンズ代料金を込みにしてくれたんです!

(レンズ代込みはどこのお店でもありましたが、ここまでの強度の度数でも込みにしたのはJINSが初めてです)

 

近視の程度に関係なく一律料金。

JINSの眼鏡フレームは5,000円~あります。

この近眼の私が5,000円(+税)で眼鏡が作れるなんてすごいことですよ。大革命!

 

 

そんなに安くて大丈夫??耐久性は・・?

 

最初に娘に破壊された、と書きましたがそれって壊れやすいんじゃないの?

と思われるかもしれません。違いますうちの娘が怪力なのです!

というのは冗談ですが・・(娘の力は確かに強いけど)

 

最近壊れたJINSの眼鏡は3年くらい前に作ったもので、プラスチックのフレームのものでした。

いたずらっ子の娘により眼鏡にとって有り得ない方向に力が加えられた結果壊れました。

普通に扱い方が悪いせいで壊れたんですね。これがなければまだまだ使えそうだったので耐久性は問題なさそう。

でも念のため新しい眼鏡はメタルフレームにしました。

まだ娘は2歳・・危険を感じるので・・・

 

 

 

眼鏡市場でも超薄型レンズ代込みで始めたそうです

 

眼鏡市場でもはじめたそうです、超薄型レンズでも追加料金なしの制度。

ただ眼鏡市場で取り扱う眼鏡フレームはメーカーやブランドものが多く、JINSのように数千円といった安いフレームはありません。

以前に比べれば度が強い眼鏡が安く買えるようになったようです。

 

ちなみに”両面設計遠近両用レンズ”が追加料金がないのは眼鏡市場だけだそうです。(2019年10月時点)

老眼が始まったら・・そのうちお世話になるかもしれないですね。

 

 

 

 

 

近視が強い人の眼鏡選びのポイント

 

強度近視の人が眼鏡を選ぶ際のポイントをあげてみました。

 

小さいフレームを選ぶ

 

眼鏡のレンズは中心部分がいちばん薄く、外側に向かうにつれ厚くなっていきます。

なので大きなフレームを選ぶほど、レンズの端は分厚くなっていきます。

 

プラスチックで軽いレンズが主流といえども、大きいレンズほど重くなります。

わずかな違いですが軽いにこしたことはありませんね。

 

太め、しっかりめのフレームを選ぶ

 

超薄型レンズといえども強度近視だとやはりレンズに厚さが出てしまうもの。

見た目にもだいぶ影響が出てきます。

強度近視の人あるあるですが、この分厚いレンズ、眼鏡のフレームにはまずおさまりません。

華奢なフレームだとレンズがはみ出しまくり、けっこう不格好・・

はみ出るにしても太めのフレームの方がまだマシですね。

 

まあ”家でしか眼鏡かけないから見た目は何でもいい”って場合はこの点気にしなくてもいいですけどね。

 

こう考えると強度近視の人はあまり眼鏡を選べないんですよね。。

 

 

 

ちなみにネットでも眼鏡注文ができる、でもやっぱり強い度数は買えない・・

 

最近は軽めの度数ならレンズ代込みで2,000円代~ネット通販もできるようです。

ただし超薄型レンズになるとプラス料金がかかり、さらに度が強い段階の矯正度数-10を超えるようなレンズは扱っていない様子。

軽い近視の人なら便利だし利用してもよさそうですね。

 

ただ自分の視力を理解していないといけないし、視力は変動するものなのでちゃんと測定した方が快適に使えるんじゃないかな~、と個人的には思います。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

強い度数の眼鏡でも、昔に比べだいぶ安く買えるようになりました。 ありがたいありがたい。

 

さらに無理を承知で欲深いことを言うと・・・

このくらいの度数で目が小さく見えない、レンズが分厚くならない眼鏡を開発してもらえたら・・・

開発者には”なつやぎ賞”をさしあげます!(不名誉だw)

 

眼鏡姿でもオシャレできたらいいよな~

コンタクト+ダテ眼鏡しか今のところ選択肢はありませんからね。

視力回復を目指してみようか・・

 

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それではまた。