なつやぎブログ

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【SwitchProが発売!?】Switch旧型・新型の違いはバッテリーのみ?コントローラーの壊れやすさは?Switch Liteについても比較してみました

追記

 

まず、ややこしくならないように現在発売されているSwitchの情報をまとめます。

2017年3月に初代Switch発売。

2019年8月に新型Switch(バッテリーが長くなったモデル)発売。

2019年9月にSwitchライト(持ち運び用モデル)発売。

 

※2020年1月現在発売されているのはこの3種類です。

 

そして数日前からSwitchの上位版、『SwitchPro』なるものが発売されるという噂がネット上で飛び交っています。 

まだ噂の段階で発売などの情報は確かではありません。

私の個人的予想としては『SwitchProはけっこう値段が高いんじゃないかな』と。

どちらかというと、一般家庭向けというより”任天堂のゲーム機はスーファミ以来買ってないけど”的なゲーム好き、ガジェット好きに向けての仕様になるんではなかろうか・・?

 

新型Switchの発売時、こっそりコントローラーの改善がされているんじゃない?という予想が当たった私としては・・何となくそんな気がするんですよね。

と、根拠はなくあくまでも個人的予想でっす!

SwitchProの情報は入り次第追記していきます!

 

 

ここからは旧型(初代)のSwitchと2019年に発売された新型(バッテリーが長くなったモデル)のSwitchの違い、さらにSwitch Liteを比較が書かれています。

 

 

 

 

 

 

新型(2019年8月発売)Switchと旧型(初代)Switchの違い

 

新型は旧型よりバッテリーの持続時間が長くなりました。

旧型・・2.5~6.5時間

新型・・4.5~9時間

 

持ち運んで遊ぶ機会が多い人にとっては大きな差ですね。

 

任天堂の公式的にはバッテリーだけの違い、との発表ですが・・

そもそもバッテリーの持続時間が長くなった、ということはどういうことか?

ちょっと調べてみました。

 

するとどうやら、バッテリー容量はそのままで持続時間のみが長くなっているそうなんです。これをよく調べてみると・・

 

基盤自体が新しい製品に変更されたことでバッテリーの性能が格段によくなり、

消費電力が抑えられる

本体の発熱が抑えられる

周辺パーツへの好影響、などなど・・

長い目で見たら耐久性などにも影響もあるでしょうね。

 

ってまあ当たり前のことかもしれませんがw

機械オンチな私としては知識の幅が広がったできごとだったので書いてみました。

 

そんな理由で、持ち歩くことはほぼなさそうな我が家ですが新型の方を選びました。

 

 

 

 旧型は3000円クーポン付きで販売されています

 

旧型、新型、どちらも同じ価格です。(税抜¥29,980)

ただし旧型の方は購入後、ゲームのダウンロードなどに使える3000円分のクーポン付きで販売されています。

 

 

パッケージの違いが目印

 

新型は赤いパッケージが目印です。

 

こちらは旧型

 

 

こちらが新型

 

 

 

 

コントローラーが壊れやすい!?新型でも改善されていない?

 

スイッチは『コントローラーが壊れやすい』との声をよく耳にします。

特にコントローラーJoy-conのスティック部分が誤作動を起こすことが頻繁に報告されている模様・・

 

自分で直す、修理キットも販売されています。(任天堂のものではないので自己責任ですが・・)

 

 

 

『旧型新型の違いはバッテリーの持続時間の違いだけ。』

公式ではこう言っていますが、実は密かにコントローラーも改善されているんじゃないか??

と勝手に・・個人的な希望を込めて都合よく考えています。

 

私が新型を選んだのは実はこんな理由もあったのです。改善されてたらいいなぁ。

 

ちなみに我が家のスイッチのコントローラーはまだ元気です・・

って当たり前か。まだ買って数日ですからね。

変化等あればこっそり追記していきます。

 

 

追記

 

Joy-conに関してAmazonの商品ページにて以下のようなレビューがありました。

 

すでに新型を入手した海外レビュワー達がチェックしたところ、新型は以下のように色々メリットがあります。

・新型は既報の通りバッテリーの持続時間が大幅に向上。ゲームによっては二倍以上もつように。
・switchユーザーが長年悩まされてきたジョイコンのスティック故障の繰り返し(修理代も送料あわせると結構する)が、どうやら新型ではスティックの根元のパーツが変更され、多少壊れにくくなったよう(新型の分解で判明)
・一部のゲームはフレームレートが向上している

switchのジョイコンはスティックが短期間で壊れるので有名でしたが、その原因はスティックこすれによる粉が原因ではなく、「スティックの根元の読み取りユニットが短期間で壊れて読み取りエラーを起こすようになる」と解説している海外サイトが結構あり、今回の新型でのユニット変更でその故障しやすさは多少改善された可能性があります。

 

一部抜粋しています。

壊れやすかったJoy-conの改善を決定づけるようなレビューですね。

詳しく読みたい方は↓こちらからどうぞ。

クーポンにつられて買った人は悲惨すぎる

 

どこまで信ぴょう性があるかは分かりませんが・・

とりあえず我が家の新型のJoy-conはまだまだ元気です。

 

1/9追記

 

新型Switch購入からもうすぐ5か月。毎日1時間ほどプレイしていますが、コントローラーは相変わらず順調に使えています。 やっぱりコントローラーは壊れにくくなっているんじゃないかな。

 

ただひとつ気づいたことが。

マリオカート8デラックスを買って旦那とふたりでやってみたんですが・・・

コントローラーひとつで二人同時にマリオカートやるのが辛い!

 

小っちゃいんですよね、左右のコントローラーを一人ずつ使うのって。

控えめなLRボタンも押しずらいし、スティック部分も微妙な位置だし・・

できないことはないけど。

 

 

ということでJoy-conを追加購入しました。

これでふたりプレイもひとりの時同様、快適に遊べる!

 

  

 

 

Switch Liteとは?

 

発売日2019年9月20日。価格税抜¥19,980

 

 

 

携帯ゲーム機、スイッチライト。

Switchはテレビ画面でも映せますが、スイッチライトは持ち運び専用です。

旧型スイッチを小型化軽量化させ、携帯用に特化されたものです。

 

バッテリー持続時間は3~7時間。

新型(4.5~9時間)には劣りますが、旧型(2.5~6.5時間)よりも長くなっています。

 

 

さらに大きな違いはコントローラーが本体と一体化していること。

 

 

Switchはテレビに映して遊ぶ場合、コントローラーの充電のために取り外して本体に接続するのですが、携帯専用となったLiteはその必要がないためくっついています。

 

 

Liteのいいところ、う~ん・・なポイントをまとめてみます

  

Switch Liteのいいところ

・安い、軽い、十字キー(Switchは分離ボタンです)

 

実際 にスイッチを持ったことがある方は分かると思いますが、スイッチのディスプレイってけっこう重いんですよね。(DSとは比べ物にならないくらい)

携帯モードで遊ぶと手~腕にけっこうな負担がかかります。

この軽さはかなり魅力的かと思います。

 

 

懸念ポイント

・Joy-conやコントローラーが壊れただけでも本体ごと修理に出さねばならない

・ネットは無線接続のみ、明るさ自動調整がない(この辺は3DS等と同じですね)

・コントローラーを外して遊ぶゲームはできない(ほんの一部)

 

 

携帯するなら欲しい、液晶保護フィルム。

 

 

 

 

まとめ

 

ゲーム機もちゃくちゃくと進化していきますね~

がんばってついていかなきゃ。

今日は珍しく娘が遅寝しているので今のうちにゼルダします。

 

それではまた。

www.ntyg009.com

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