なつやぎブログ

映画やアニメの感想・考察、旅行記や子育て情報など書いています。

失敗しないくっつかない!水島弘史シェフ流・上手に餃子を焼くコツ!

突然ですが、私の旦那は餃子を焼くのがうまいです。

 

f:id:NTYG009:20190904183803j:plain

 

 

基本的に普段の料理は私が全て担当していますが、今日は私お休みデー”をいただいて、子守から家事まで旦那にいろいろとやってもらいました。

ありがとうございます。

 

で、夕方のんびりゼルダをしていたら・・

餃子を作り終えた旦那がこれを見せに来たわけです。

 

f:id:NTYG009:20190904183924j:plain

 

うめぇ・・

かなわない・・

 

料理は大体何となくできる私ですが、餃子焼くのは苦手なんですよね、私・・

包むのは大得意なんですけどw

 

f:id:NTYG009:20190904183944j:plain

 

餃子同士も全くくっついていない・・パーフェクッ!!

ヒダも綺麗にそろってましたよ。

 

前から焼くのはうまかったけど今日のはさらに進化してました。

 

で、どんな風に焼いたのか聞いてみたところ・・

『ミズシマヒロシ流で焼いた』

とのこと。

 

 

 

 

 

料理家・水島弘史さんとは・・

 

チャーハンも野菜炒めも弱火!

弱火調理法で有名になった料理家・料理研究家の水島弘史シェフ。

けっこうテレビにも出ているみたいですね。

 

水島さんは大阪あべの辻調理師専門学校を卒業されています。

 2000年、恵比寿にフレンチレストラン『サントゥール』を開店。

現在は麻布十番に移し、料理教室を主体に活動されています。

科学的調理理論を取り入れた独自の調理指導、新メニューの開発や調理システムのアドバイスも行っています。

 

 

 

 

 

 

水島弘史シェフ流・餃子の上手な焼き方

 

上手な焼き方のポイントは2つ。

 

 

①フライパンを熱する前に餃子を並べる

 

弱火調理のポイント。

熱する前のフライパンに10ccの水と大さじ1の油を入れ、餃子を並べる。

その後火をつけ、蓋をする。

 

②じっくり蒸し焼きする、のち油を入れ強火

 

弱火で約10分焼く。

その後、油を少量まわし入れ、強火にして30秒ほどで焼きめをつけて完成!

 

これだけだそうです。

んー私も次回やってみます!

 

 

 

 

 

おまけ・・さらにおいしくするワンポイント

 

焼き方のポイントは2つですが、さらにおいしくするポイントとして、餃子の具は手でこねない、というものがあります。

(今回旦那はやらなかったようですが、これもやるとよりおいしい味になるそう)

 

これは手の温度で肉の脂を溶かさないためだそう。

水島シェフは、すりこぎ棒を使ってこねることをおススメしています。

 

 

 

 

水島シェフの著書

 

たくさんありますが特に人気のものです。
我が家にもありました、旦那の本棚に。
私も勉強のため愛読します。
 
 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

そういえば私も、数年前に旦那から教わって、肉を焼く時は火をつける前のフライパンに入れるようにしていました。

確かにおいしくできるし、何より楽なんですよね、切ったらすぐフライパンに投入すると。

 

弱火調理法、おすすめですのでお試しあれ~