なつやぎブログ

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めざせおやすみ5秒!?寝付きをよくする方法・夜中に目覚めてしまった時にも使える対処法

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みなさま寝つきはいいですか?

今日は寝つきがいい友人に聞いた、寝つきをよくする方法などを紹介します。

夜中目覚めて眠れない!って時にも有効です。

 

 

 

 

 

 

よく言われている眠りの質をよくする方法

 

まず最初に睡眠の質を良くする方法を簡単に。

よく言われていることなのでさらっと書きます。

 

・朝起きたら日光や光を浴びる

・日中は活動する

・寝る前はテレビ・PC・スマホの画面など強い光を避ける

・湯船につかって体を温める

(湯船で体温を上げ、90分後の体温が下がるタイミングで布団に入るのがベスト)

・パジャマ、寝具を快適なものにする

・リラックス効果のあるアロマを使う

 

睡眠の質を上げるのと同様、寝つきを良くするためにもこちらは基本になります。

 

 

プラス寝つきをよくするためにこれをやってみよう

 

先ほど挙げた基本事項をできるだけ押さえたうえで、これらの方法もプラスしてみてください。

 

4-7-8呼吸法

 

これも有名ですが、睡眠を研究する世界的な内科医が発案した呼吸法、

”4-7-8呼吸法”というものがあります。

スムーズな安眠をサポートする呼吸法です。やり方は簡単。

 

①息をゆっくり吐き、完全に吐き切ります

②鼻から息をゆっくり吸いながら4つ数えます

③息を止め7数えます

④息をゆっくり吐きながら8つ数えます

⑤これをゆっくり繰り返します

 

ゆっくりって言葉をしつこく書きました。

この呼吸法はゆっくりやることで、自然と腹式呼吸へと導きリラックス効果を得る、というものです。

 

寝付けない時、夜中に目が覚めて再び眠りに入れない時、緊張をほぐしたい時にとても有効です。

 

 

 

友人オリジナル!?方法 顔の力を抜く

 

ここからは友人が発案した(本当かな?)入眠法です。

 

布団に入り横になって目を閉じたら、まず顔の力を抜きます。

まず下あごの力を抜きましょう

もう何も噛む気ないよ~ってくらいゆるめます。

 

次に眉間の力を抜きます。

眉間の力を抜くって分かりづらいかもしれませんが・・・

おでこが縦に、左右の眉毛の距離が横に、ほんのちょっとだけ広くなるようなイメージです(やりすぎて力を入れちゃダメです、広がるようなイメージです)

 

この眉間付近の筋肉の緊張をやわらげることでリラックスモードに入りやすくなります。考えごとする時って無意識にここに力が入りますよね。

(なので逆に集中したい時はここに力を入れるといいんですね)

 

友人が言うことには

”素早い入眠には考え事がいちばん良くない!”

”無になるんだ!”


だそうです。

確かに何か考えだすと止まらなくなったり目が冴えたりしますよね。

 

 

 

 

 

私的におすすめなのは・・・シムス位+抱き枕

 

寝る時の体勢も重要ですね。寝つきの良さと眠りの深さ、どちらにも関わるお話です。

 

シムス位とは・・

 

妊娠中に知ったこの眠る時の体勢”シムス位”

血液の循環がよくなり代謝があがり、赤ちゃんへの栄養を運びやすくする、と言われる体勢です。

 

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↑うつ伏せって書いてありますが、横向きとうつ伏せの間くらいで楽な体勢って感じですね。

リラックスできる体勢なので妊婦さんじゃなくてもおすすめ。

仰向けが辛い腰痛持ちの人にもおすすめです。

 

この体勢+触り心地のいい抱き枕があると完璧ですね。

 

 

 

足元まである長さが嬉しい・・

愛用の抱き枕がくたってきたので新しくしようかな。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

睡眠の深さや入眠までの時間は体質・・と言うより性格?が関わる個人差が大きいものです。

眠りが浅め、寝つきが悪い人もこれらの方法で少しでも改善できるといいですね。

 

ちなみにうちの旦那はマジで”おやすみ5秒さん”です。いや”おやすみ3秒”かも。

ううん、”おやすみ前に寝てる”がいちばん近いかな・・

羨ましいですね~

 

それではまた。