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観ると旅がしたくなるおすすめ映画8選!バックパッカーにもおススメ!

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今日は観ると旅がしたくなる、どこかに行きたくなる、そんなおすすめ旅映画を集めてみました。

 

 

 

おすすめ旅映画・ノンフィクション

 

Into・The・Wild(イントゥ・ザ・ワイルド)

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2007年アメリカ

きっとバックパッカーなら一度は見ているんじゃないか?そのくらい定番の旅映画。

お金がなければ人生はもっとエキサイティングだ

裕福な家に生まれ有名な大学を卒業した主人公は様々なものを手放して旅に出ます。

近年のミニマリストブームに少なからず影響しているんじゃなかろうか、と思わせる一作。

原作は作家、登山家のジョン・グラカワーの『荒野へ』。

俳優ショーン・ペンの監督5作めの作品です。(そんなに監督してたんだ・・)

アラスカの地の迫力ある映像が素晴らしい。

感銘を受ける若者が多数存在するのも納得の一本。

 

(主人公の声の吹替を好きな声優が担当していたことを今知った・・次観る時は吹替バージョンで見ますww)

 

 

モーターサイクル・ダイアリーズ

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2004年 イギリス・アメリカ

1952年。革命家チェ・ゲバラがまだ医学生だった頃のお話。

親友とふたり、ブエノスアイレスを出発し中古のバイクで南米大陸縦断12,000キロの旅に出ます。

これは偉業の物語ではない

同じ大志と夢を持った2つの人生が しばし併走した物語である

ふたりは旅の途中で出会う人々や様々なトラブルを通し、南米社会の現実と向き合うことに。

友人役にゲバラの実のはとこ、ロドリコ・デ・ラ・セルナが出演。

そしてこの作品以外にもゲバラ役を何度か演じている、主演のメキシコの俳優ガエル・ガルシア・ベルナル。

緑の瞳とかわいい笑顔が印象的なイケメンです、ハイ。

ゲバラの旅行記を元に制作されました。

 

 

127時間

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2010年アメリカ

ダニーボイル監督作品。

ストーリーとしてはハラハラ&ショッキングなんですが、主人公が身に着けているアウトドアグッズがオシャレだったり、ユタ州の渓谷の映像がすさまじく、そちらの方が印象的で目に焼きつきます。

テンポがいいので見やすいのもおすすめポイント。

自然を相手にするような旅はあらゆることを想定して入念な準備が必要ですね・・・

登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝が原作となっています。

 

 

 

 

おすすめ旅映画・女性ひとり旅

 

食べて祈って恋をして

 

2010年アメリカ

原作はエリザベス・ギルバートの回想録『食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探求の書』

離婚・失恋を経験したライターのリズが自分を見つめなおすため、1年間の海外ひとり旅に出る。

そして”イタリアで食べて、インドで祈って、バリで恋をする。”

原作をはしょっていることもあり、ストーリー的に(キャラクターの人格的に?)ツッコミどころがあったりするのですが、食べ物はおいしそうだし、自然豊かで素晴らしいし、呪術師は神秘的だし・・・それぞれの国の持つ異国情緒たっぷりで旅気分を十分に味わえます

 

 

 

おすすめ旅映画・男同士の旅

 

ダージリン急行

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2007年アメリカ

監督は独特のセンスが光りまくるウェス・アンダーソン。

父の死をきっかけに、絶交していた男3兄弟が再びインド列車の旅を経て絆を取り戻していくお話。

ハチャメチャ感あり、テンポがよくてシリアスなのにコミカルで楽しく観られるのはこの監督ならでは。

 

 

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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2009年アメリカ

旅えい・・が・・??

ちょっと毛色が違う?と思ったけれど、男性同士ならこんなのもアリかと。

独身最後の旅行先ラスベガスにて、とんでもないことが起こった一夜が明けたシーンから始まります。

とにかくめちゃくちゃおもしろい。女性にもおすすめ。

3までシリーズ化されていますが個人的にはこの最初のものがいちばん良かったな。

旅とか関係なしに笑うだけでも得した気分。

 

 

 

 

おすすめ旅映画・雰囲気に癒される旅

 

ホノカアボーイ

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2009年日本

日本ではハワイのイメージ=オアフ島ですが、こちらの舞台はハワイ島。

北の田舎町”ホノカア”。そこで流れる空気のようにのんびりした映画です。

映画館が出てくるあたり映画好きの心を掴んできます。

そしてじいちゃんがいいんですよ、とっても。

ビーさんが陰湿・・・??

まあまあ。雰囲気を大切に観てください。

マラサダが食べたくなります。

原作は写真家・ライターの吉田玲雄さんの紀行エッセイです。

 

 

 

おすすめ旅映画・アウトドアブランド好きに!

 

180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)

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2009年アメリカ

アウトドアブランドpatagoniaの創業者、イヴォン・シュイナーとTHE NORTH FACEの創業者、ダグ・トンプキンス。ふたりは40年近く前、この後に自然保護に力を入れるきっかけとなる旅を共に経験します。

それはカリフォルニア州ベンチュラ~チリのパタゴニアまで。この作品は、その旅を若者が追体験するように当時の記録映像を交えながら制作されたドキュメンタリー作品です。

”自然を大切に”などと必死に訴えかけてくるような作品ではなく(多少はあるけども)どちらかというとふたりの探求心や冒険心にスポットがあてられています。

感銘を受ける、心に響く言葉も登場します。

そしてとにかく自然あふれる映像が素晴らしい。音楽もセンスよし。

オシャレ旅ドキュメンタリーです。

 

 

 

 

まとめ

 

”時間やお金やあれやこれが何とかなるならいつでも行きたい!”

それが旅ですよね~

子育て中の私としてはまだまだ先ですが、いつか行く未来の旅に思いを馳せながら映画の世界に浸りたいと思います。

 

それではまた。

 

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