なつやぎブログ

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【器材にも注目!】スキューバダイバーなら観ておきたい・ダイバー同士の話題のネタになる映画8選

夏は終わりを迎えましたが・・

季節が少し遅れてすすむ海の中、スキューバのベストシーズンはまだまだ続きます。

 

今日はダイバーの間で話題にあがりやすい映画を集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは邦画から。

 

海猿

 

 

 2004年公開。

 

原作は『ブラックジャックによろしく』も有名な佐藤秀峰さんの漫画です。

 

海猿=海上保安庁の潜水メンバーの呼称

エンタメ大作・メジャー作品です。流行りましたよね~

 

ディープダイビングをしたことがある人にとっては特に怖く感じるシーンがあります。

 

水深40メートル。バディとふたりで取り残された。

使えるタンクはひとつ、残圧30。片道一人分だ。お前ならどうする?

 

ダイビングを始めた頃に見たのでドキドキしちゃいましたよ。ああこわい。

 

器材はTUSAが全面バックアップ。

いたるところで文字を見かけます。

この映画の影響でTUSAはなんとなく正統派なイメージになりました

 

主人公・仙崎大介を演じるのは伊藤英明さん。

 

伊藤英明はとくに普通だけど、仙崎大介はかっこいい!!』

『わかるー!』

若い頃友達とこんな話で盛り上がってました。(すみません・・)

 

映画シリーズの2、3とテレビドラマ版ではあまり潜らなくなります

ダイバーとしては初代作品が潜水シーンが多く見ごたえがありますね。

 

 

 

 

 

彼女が水着にきがえたら

 

 

1989年公開。

『私をスキーに連れてって』のスタッフによる潜水エンタメ作品。

最初”水中スクーターのプロモーション映像”かと思いました。が映画でした。

 

 

 

さすがに古さは感じますが、日本でスキューバの知名度を一気に上げた作品です。

この作品でダイビングを身近に感じた中年~のダイバーも多いはず。

 

ダイビングは様々な年代の人と知り合いになれる機会が多いことも魅力のひとつ。

特に世代ではない若い人も観ておくと話のネタになりそう。

 

原田知世さんっていつの時代でもかわいい人なんですね~

 

 

 

 

 

続いて洋画。

イントゥ・ザ・ブルー

 

 
2005年のアメリカ映画。
 
主演の故ポールウォーカー、ヒロインのジェシカアルバが美男美女すぎて、それだけでも観る価値があります。いやもうそれだけでいい。ああ眩しすぎる・・

 

ロケ地のバハマの海の透明度の高さがすごい。

さらに出てくる器材もそれぞれのキャラクターにマッチしていてセンスがいいです。

 

これらの要素が複合しオシャレ度が高いダイビング映画となっています。

正直ストーリーは、、あんまり覚えてませんすみません・・

 

もともとオリジナル作品があってこちらの作品はリメイク版です。

その後2も出ましたが評価は散々な様子。私は観ていないのでそのうち鑑賞します。

 

 

 

 

 

グラン・ブルー

 

 

1988年公開フランス・イタリア合作。超名作ですね。

 

実在した潜水士、ジャック・マイヨールの自伝を元にした海洋ロマンもの。

世界中のイルカ好きから憧れの対象となっているフリーダイバー、ジャック・マイヨール。

様々な潜水実験の結果、水中活動に向いている特異な体質を持っていたことが分かっています。

 

ジャック・マイヨールとエンゾ・マイオルカ。

二人の実在のダイバーをモデルにした以外、物語はフィクションです。

 

イタリアのシチリア島。

食事シーンで出てくる、海が綺麗な岸壁レストランに行ってみたい!と思う人は多いはず!

やっぱりジャン・レノがいい味出してます。

 

ストーリー的には・・女性陣からは不満の声が聞こえてきそうですが・・

 

リュック・ベッソン監督は10代の頃からダイビングをしていて、”イルカに魅せられた潜水夫の話”を撮ることが長年の夢だったそう。

ジャック・マイヨールと出会い彼の協力の元実現できたそうです。

そんな温め続けてきたストーリーですから、いいんですこれで。ロマンです。

ロマンです、ロマン!

 

 

 

 

 

ディープ・ブルー

 

 

2003年イギリス・ドイツ。

製作に7年、撮影に4年半という長い月日をかけて作られた海洋ドキュメンタリー。

 

海中生物の貴重な生体映像が見られる作品です。

説明はいりません、全てが本物、リアルな姿

 

マンタ好きな私は映画館で歓声をあげる寸前でしたね~(若さもあって)

 

そして

"シャチってこええぇ・・・・・"

 

 

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これマジで。

いやまさかあんなことする子たちだと思ってなかったよ・・

(あくまでもドキュメンタリーです)

 

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽と壮大な映像がマッチした名作です。

 

 

 

 

 

最後はアニメ。

 

ファインディング・ニモ ファインディング・ドリー

 

 

 

ディズニーピクサーの作品。

ニモは2003年公開、ドリーは2016年公開。アメリカ。

 

カラフルなお魚たちが、表情豊か個性豊かでかわいい子供向けの作品です。

でもストーリーは思わずほろりとしちゃうような良い出来。特にドリー。感動的な家族の物語。

 

最近の子供は

『ニモ?ニモってドリーに出てくるアレ??

って感覚らしいですよ!ジェネレーションギャップ!!

 

ダイビング後に海で出会った魚の話をしているとよくこの作品の話になりますね。

 

 

 

 

 

海獣の子供

 

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2019年公開。原作は五十嵐大介さんの漫画です。

 

魚たちの作画が本当にすごい!

うますぎ美しすぎ!ザトウクジラの迫力がすごい!

登場人物と一緒にめっちゃ魚まみれになれます!

 

作品的にはアート寄りで、分かりにくいところもあり好き嫌いは分かれそうですが・・

自然に対する畏怖心や敬意を持って描かれたこの壮大な物語は、海に関わる人やダイバーなら観ておいて損はないはず。

怖い海中シーンも出てきます。

 

原作の漫画の方が分かりやすいですね。

主人公がジャック・マイヨールのような特異体質だったり、ナンキョクオキアミの役目とか・・より海に関する情報が出てきて、ダイバーにとってはとても興味深いお話です。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

”話題になる”ということでどれもメジャーなものが集まりました。

お酒好き映画好きが多いダイバー。

陸でも同じ映画の話で盛り上がれたらより楽しいですよね。

 

書いていたら海関係の映画が観たくなってきました。新たな作品観よっと。

いいものがあったらまた追記していきます。

 

それではまた。